2006年06月05日

【セルの書式設定】〜配置の設定(2)〜

新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。

書式設定のダイアログボックスを開くには…

 ・[メニューバー]→[書式]→[セル]
 ・[右クリック]→[セルの書式設定]
 ・[Alt]+[O]/[E]
 ・[Ctrl]+[1]
           でできます。

前回は、横位置の指定方法をお勉強しましたね?
今回は、縦位置、方向オプションについてです♪

≪文字の位置≫

〜縦位置〜
 上詰め … 選択セルの内容を、上詰めで表示します。

 中央揃え … 選択セルの内容を、中央揃えで表示します。

 下詰め … 選択セルの内容を、下詰めで表示します。
         通常は、下詰めで表示されています。
         他の位置選択を直したい場合などに選択します。

 両端揃え … アクティブセルの行高を調節して、文字列を
          折り返します。
          文字列を上下境界に対して揃えます。

 均等割り付け … アクティブセルの行高を調節して、
             文字列を折り返します。
             文字列を上下境界に対して揃えます。


〜[方向]グループのオプション〜

データの文字列を横書き(デフォルト)にするか、縦書きにするか
或いは、文字列の表示角度を指定できます。

縦書きオプションを選択(クリックして黒く反転)すると、行の高さは
縦書きの文字列が収まるように、高さを自動的に調整します。

縦書きにした文字列を、横書きに直したい場合は、クリックされて
黒く反転している[縦書き]をクリックし、横書きに戻す事が出来ます。

[角度ボックス]では、セルに表示される文字列の角度を制御します。
角度ボックスを使うと、1度単位で角度を指定する事ができます。
右側の分度器を使っても角度を指定する事ができます。
分度器を使って指定する場合は、任意の目盛りをクリックして
適当な角度に調節するようにします。
分度器を使って指定した場合も、角度ボックスに現在の
正確な角度が表示されます。
表などの項目で文字数が多い場合、表が間が抜けて見える
場合がありますね。
その場合、この角度ボックスで項目を斜め表示にすると
すっきり仕上がります。

=========================
嫁・妻・母・・・それだけの私。夫から自立したかったんです!
専業主婦だった私だから・・・お仕事が出来るか不安でした!
  http://winsome.sakura.ne.jp/nrt/K2/index.htm
旦那にはナイショですが・・・彼の年収の2倍です! v(*^^)
=========================
posted by sally at 07:04| 東京 ☁| Comment(47) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

【ディスク容量】と【メモリ】

【ディスク容量】
古いファイルを新しいファイルで上書きする場合、新しいファイルを正しく
保存できるかどうか確認するために、Excelはハードディスク上に
一時ファイルを作成してから、古いファイルを削除し、その後で
一時ファイルの名前をオリジナルのファイル名に戻すという作業を
します。

これによって、保存中に事故が起こった場合でも、古いファイルと
新しいファイルの両方が失われるという事態を防ぐ事ができます。
また、ハードディスクの利用可能領域の2分の1よりも大きな
ファイルを開いて変更を加えたり、保存したりする事はできません。

例えば、1..44MBのフロッピーディスクでは、720KBよりも
大きなファイルの読み込み、変更、保存はできません。
720KBより大きなファイルを保存する場合は、
ハードディスク上でBookのコピーを編集してから
フロッピーディスクに保存するようにします。

============================
あと5万!! 旦那の給料は下がるし、私のパートだって限界(― ―;
毎日2時間♪ もう1つパートに行ったつもりで、自宅で起業!!
    キッカケはココ⇒ Life Style Revolution

旦那に秘密にしていた借金も、内緒のまま【完済】しちゃったぁ〜!
=============================
【メモリ】
Excelでは、メモリの許容範囲内で複数のファイルを開く事ができます。
但し、データ量とは関係なく、開かれたファイルは一定のメモリを
占有します。
同時に開くファイルの中に、大量のデータ(何千というセルにデータが
入力されている)ファイルがある場合、同時に開くファイルの数を
極力減らしましょう。

私の失敗談(^^;
それこそ…計算式が大量に入っているファイルがあったんです。
ファイル自体の大きさは大した事無かったので油断してしまいました。
ある日、保存をしようとしたらエラーになり…変更部分を諦めて
Bookを閉じ新たに起動しようとしたのですが…
メモリ不足で開かない!! はぁ〜〜!!でした(^^;
posted by sally at 20:46| 東京 🌁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

【既存のファイル(Book)を開く】

既存のファイルを開く場合、2通りの方法があります。
 1.Excelを起動してから、既存のファイルを開く方法
 2.ファイルを開くと同時にExcelを起動する方法

では、一つずつ見てみましょう♪

1.Excelを起動してから、既存のファイルを開く方法。

 Excelを起動します。起動の方法は、先のメルマガを参考にして下さい。
 どの方法でも構いません。

 [メニューバー]→[ファイル]→[開く] または、ツールバーの[開く]アイコンをクリック。

 [ファイルを開く]のダイアログボックスが出てきますので、ファイルを選択します。
 (ダイアログボックスの説明は後述)
 ファイルの場所は、通常[マイドキュメント]が選択された状態になっています。
 デスクトップに保存した方は、左脇に並ぶアイコンから[デスクトップ]を選択します。

 目的のファイルをクリックしたら[開く]

 
 この方法は、既にExcelを開いていて、他のBookを開く場合にも使います。

 
2.ファイルを開くと同時にExcelを起動する。

 開きたいファイル(Book)のアイコンをダブルクリック、若しくは
 [右クリック]→[開く]で開きます。

 ファイルを開くと同時に、Excelも起動します。

-----------------------------------------------------------------
70歳になる母の厚生年金は10万円。82歳の姑の国民年金は6万円。
二人とも、足りない分は預金を取り崩して生活している。
以前は、僅かな預金でも利子で不足分を補えていた。

私は、自分の生活でいっぱいっぱいで預金も無かった。
これから先、利息も増えず、年金は減額…。私の将来真っ暗!

でも今は、たまたま出会ったこのHPにお陰で… That's My Life
 将来のための預金も出来、母にもお小遣いを上げられます♪
posted by sally at 00:57| 東京 ☔| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

【保存】

保存には、[上書き保存]と[名前を付けて保存]の2種類あります。

[上書き保存]は、以前作ったファイルに変更を加え、
保存したい場合に使用します。
以前作った内容を「上書き」しますので、以前作ったファイルは無くなります。

以前作ったファイルも残し、変更後のファイルも保存しておきたい場合は、
変更後のファイルを[名前を付けて保存]します。

また、新規Bookを保存したい場合も、この[名前を付けて保存]をします。

ツールバーの[上書き保存]のボタンでも保存できます。
このアイコンを使用する場合は、注意が必要です。
新規Bookで、まだ一度も保存されていないものは[名前を付けて保存]の
ダイアログボックスが出ます。
が、既存のファイルで作業していた場合、このボタンを押すと[上書き保存]されます。
変更作業前のファイルを取って置きたい場合には、注意しましょう!

また、キーボードショートカットでも保存できます。
★名前を付けて保存…[Alt]+[Shift]+[A]
★ 上書き保存…[Alt]+[Shift]+[S]または[Ctrl]+[S]

************************************************
どんなに頑張ってみても、同期の男性より安月給!
「結婚しないの?」とセクハラ部長。。。(´ヘ`; ハァ
会社に内緒で、自宅で起業! キッカケはココ ⇒Life Style Revolution
今月もW給料♪あんな会社いつでも辞めてやるぅ〜♪
************************************************

この他、保存には「作業状態を保存」や「自動保存」などがありますが、
これらについては、追ってご説明いたします♪

では、今回は、新規Bookの保存ですから、[名前を付けて保存]をします。
[メニューバー]→[ファイル]→[名前を付けて保存]
または、ツールバーの[上書き保存]ボタンをクリック。

[名前を付けて保存]のダイアログボックスが出てきましたね?!

ダイアログボックスの説明も、後日ゆっくりしますので、
今日は、取りあえず[保存]の方法をマスターしましょう♪

ダイアログボックスの左側に並んでいるボタンの中の[デスクトップ]を選択して下さい。
クリックして、ボタンが凹んだらOKです。

ウィンドウの中に、[マイコンピュータ]など、デスクトップに
並んでいるものが表示されていますね?!

では、そのウィンドウの下の[ファイル名]を見てください。
[Book1.xls]というファイル名になっていると思います。
今回は、そのままにして置いてください。
(次回、ファイル名をつける場合の注意事項を説明します)
その下の[ファイルの種類]もそのままにしておきます。
右側の[保存]のボタンをクリックして下さい。

これで、デスクトップに[Book1.xls]というファイルが保存されました。
Excelを最小化して、デスクトップに[Book1.xls]が存在するか確認して下さいネ♪

Windowsの設定によっては、[Book1]とだけ表示されて、拡張子の[.xls]が
無い場合がありますが、これを表示するには、Windowsエクスプローラーの
[表示]→[フォルダオプション]→[表示]→[登録されているファイルの拡張子は
表示しない]のチェックを外してください。
詳細は、Windowsに付属のマニュアルをご覧下さい。

posted by sally at 00:03| 東京 🌁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

【保存値と表示値】

前回の記事で、セルは全部で16,777,216個あり、その全てを使う事は
皆無だというお話を致しましたネ♪

メモリーの関係もありますが、試してみた事があるんですよ!
出納帳(お小遣い帳)を作ってみて・・・65,536行までコピー。。。
出納帳ですから、列はさほど利用していないんですよ?!
動作が鈍くなるばかりか、保存するにもかなりの時間を要しました(^^;
まぁ、通常は・・・
そこまで使う事はないので、心配する必要もありませんよね?


Exdelでは、計算式のほか、文字を入力する事ができますね?!
1つ1つのセルに文字を入れたり、計算式を入れたりして
「表」の形にして使用していきます。
1つのセルには、半角換算で32,767文字入力する事が出来ます。
これを【保存値(ほぞんち)】と言います。
保存値は、セルに入力された文字、計算式が格納され、
数式バーに表示されます。

保存値に対して、セルに表示される文字は、
【表示値(ひょうじち)】といい、半角換算で1,024文字表示されます。
表示値は、そのセルに文字が入力されている場合は文字を、
計算式が入力されている場合は、計算結果を表示します。

*******************************************************
あと5万・・・いや、あと3万あったら。。。そんな事でいつも喧嘩。
家計が苦しいと、気持ちにも余裕がなくなるんだわね。
そんな時に見つけたHP!⇒ Life Style Revolution
空き時間に自宅で起業♪今月も、家賃+光熱費稼いじゃった♪
*******************************************************

通常、セルには【表示値】が表示されていますが、
計算式などの【保存値】をセルに表示したい場合は・・・

メニューバー[ツール] → [オプション] → [表示]
[ウィンドウ オプション]の中にある、【数式(R)】にチェックを入れ
【OK】すると表示されるようになります。

元の状態に戻したい時は、先ほどつけたチェックを外して【OK】です。
posted by sally at 19:39| 東京 🌁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

【アクティブセル】

ワークシートの上部にAから始まるアルファベットが並んでいますね?
これを[列番号(れつばんごう)]といいます。
[A列]、[B列]と呼び、[IV]まで、256列あります。

ワークシートの左端には、1から始まる数字が並んでいます。
これは[行番号(ぎょうばんごう)]といい、65,536行あります。

では、[A]の真下、[1]の右横をクリックしてみて下さい。
[名前ボックス]に[A1]と表示され、そのマスは、太い黒線で囲まれましたね?!
この状態になると、[A1]に、入力できる状態になります。

この一つ一つのマスを[セル(cell)]といいます。
セルは、[A1]から[IV65,536]まで、全部で16,777,216個あります!
全部のセルを使う事は皆無!ですが…(^^;

入力ができる状態のセルを[アクティブセル]といいます。

では、[A1]に文字を入力してみましょう♪
今日は、"あ"と入れてみましょうか?!
日本語入力にして、"あ"とタイプしてください。

"あ"の下に点線が引かれ、"あ"の後ろに点滅している縦棒がありますね?
点線が引かれている状態は、変換確定前の状態です。
漢字変換等が必要な場合は、この状態で変換します。

"あ"の後ろで点滅している棒は…[カーソル]といいます。
データの入力位置を示しています。

入力を確定するには、[Enter(エンター)]キーを押します。
文字入力の場合は、他のセルをクリックしても入力が確定しますが
計算式が入っている場合は、必ず[Enter]で確定してください。

入力が確定すると、アクティブセルが移動します。
デフォルトでは、下に1つ移動するようになっています。

この設定は、[メニューバー]→[ツール]→[オプション]→[編集]
[入力後にセルを移動する]の[セレクトボックス]から変更できます。
「下」「右」「上」「左」の中から選択します。
デフォルト(何も変更していない状態)は、入力後は「下」に移動するように
設定されていますが、横に項目を並べた時などには、「右」に変更すると
入力作業が容易になりますね♪
変更した場合は、[OK]します。
今回は、見ただけで、どこも変更しないようでしたら[キャンセル]します。

*******************************************************
あと5万・・・いや、あと3万あったら。。。そんな事でいつも喧嘩。
家計が苦しいと、気持ちにも余裕がなくなるんだわね。
そんな時に見つけたHP!⇒ Life Style Revolution
空き時間に自宅で起業♪今月も、家賃+光熱費稼いじゃった♪
*******************************************************

今日は、また他の終了方法を見てみましょう♪
今回は、タイトルバーの左端にある、Excelのアイコンをダブルクリックしてください。
クリック・右クリックで[閉じる]を選択する方法もあります。

皆さん、【保存】のアラートが出ましたね?!

アラートを詳しく見てみましょう。
ボタンは、[はい][いいえ][キャンセル]の3つありますね?

[はい]…を選択した場合、保存します。

[いいえ]…を選択した場合、保存されず終了します。
      作業の全てが保存されず終了しますので、作業を行った場合は注意!

[キャンセル]…を選択した場合、[保存]の命令そのものをキャンセルします。
         ブックの編集を継続する事が出来ます。
 
今日も、保存するほどの内容は何も無いので[いいえ]を選択して終了してください。
posted by sally at 11:02| 東京 ☁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

【シート名を変更する】

Excelを起動してください。
[Book1]と「仮に名前を付けられた」新規Bookが起動しましたね?!

では、ワークシートを見てみましょう。
[タブ(シート見出し)]を見てください。
デフォルト(何も設定を変更していない状態)だと、3枚のワークシートが表示されます。
それぞれ、[Sheet1][Sheet2][Sheet3]と名前がついています。

タブは、自由にシート名を変更する事が出来ます。
シート名は、日本語でもアルファベットでも数字でもつける事ができます。

半角で31文字まででつけるようにします。(32文字以上は、つける事が出来ません)
ですから、日本語で15文字までの名前をつける事ができるのですが
余り長い名前は、見出しの意味をなさないばかりか、シートが増えた時に探すのも
不便になりますから、程々に…♪

但し、予約語(Excelのシステム等で使用する文字・記号)を含めた名前は
つける事が出来ません。予約語には、"/"や"*"や"\"等があります。
それらの予約語を含む名前を付けようとすると、アラートが出ます。
予約語を含まないシート名に変更してください。

また、同一Book内では、同じ名前のシート名も付けられません。
[入金(1)]、[入金(2)]等のようにつけるようにしましょう♪

シート名の変更は…タブをダブルクリックします。
シート名が黒く反転しますので、そこで入力します。
タブ以外をクリックしたりすると、その名前が確定します。

または、タブをクリックし、[右クリック]→[名前の変更]を選択すると
ダブルクリックした時と同じように、シート名が黒く反転します。
反転したら、シート名が変更できます。

シート名は、いつでも変更する事が出来ますが、注意が必要です。
シートをまたいだ(他のシートを参照する)式などを作った場合、
エラーが出ることがあります。
ですから、後からシート名を変更した場合は、エラーが出ていないか
確認する必要があります。

シートの増減などは、後日解説します♪

*******************************************************

節約テーマの本を読んだり、TVを見て実践!私のどこが悪いの?
何をしても赤字が減らない!! 倹約を止めて、副業スタート!
発想を変えたら・・・毎月パート2ヶ月分GET!⇒ That's My Life
posted by sally at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

【ウィンドウ操作ボタン】

前回のレッスンで、各種バーの説明を致しました。
今日は、それぞれをもう少し詳しく見てみましょう♪

[タイトルバー]と[メニューバー]の右端を見てください。
それぞれ、同じボタン[ _ ][□][×]が並んでいると思います。
これらは、「ウィンドウ操作ボタン」といいます。

[ _ ]は、[最小化ボタン]といい、ウィンドウを非表示にします。

[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックすると、Excel自体が最小化されます。
[メニューバー]にある[最小化ボタン」をクリックすると、アクティブ(今操作できる状態の)
ウィンドウが最小化されます。

先ずは、[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックして下さい。
Excelは、非表示になり、[タスクバー]に格納されました。

元の状態に戻しましょう♪

[タスクバー]に格納されているExcelのボタンをクリックしてみて下さい。
無事に元の状態に戻りましたね?!

もう一つの方法としては…
[タスクバー]に格納されているExcelのボタンを[右クリック]→[元のサイズに戻す]
でも、同様に元の状態に戻す事が出来ます。

最小化する場合も、この[タスクバー]のExcelボタンで出来ます。
[右クリック]→[最小化]

では、次に[メニューバー]の[最小化ボタン]をクリックしてみて下さい。
今度は、Excel本体は開いたままで、Bookだけ最小化されました。
最小化されたBookは、Excel画面の左下にあります。

では、最小化したBookを元に戻したいと思います。

最小化されているBookのタイトルバーにある[ウィンドウ操作ボタン]の
[□]のマークをクリックします。フォントの関係で[□]としか表現できないのですが
ブックの形をしたアイコンが 2つ並んでいますね?!
□が2枚のものと、1枚のものです。
このボタンは、開いているウィンドウサイズをマシンが判断して
表示します。
□が2枚のボタンは、[元のサイズに戻す]のボタンで、
1枚のものは[最大化ボタン]です。

[最大化ボタン]は、名前の通り[画面いっぱいに開く]操作ができる
ボタンです。

次に[×]のボタンをみてみましょう。これは、[閉じるボタン]です。

[タイトルバー]の[×]をクリックするとExcel本体が終了します。
これは、【スタートメニューからの起動】でやっていただきましたね?!
今は、やらないでいいです(^^;

保存を掛けていないファイルがあると、「保存をするかどうか」尋ねる
【ダイアログ】が出ます。
複数のBookを開いていると、[保存]をしていないBook全てにおいて
ダイアログが出ます。

次に、[メニューバー]にある[×]をクリックしてみて下さい。
これは、アクティブ(操作可能)なBookを終了します。
これも、[保存]していないとダイアログが出ます。

複数のBookを開いていると、アクティブなBookだけ終了し、
他のBookは終了しません。

今使っているBookを終了し、新しいBookを作成したり、
または他のBookを使うときに使用します。


では、Excelを終了したいと思います。

前回は[×]を使って終了しましたが、今日は、[タイトルバー]若しくは
[メニューバー]にある[Excel]のアイコン(マーク)で終了します。
[Excelのアイコン]→[クリック(右クリック)]→[閉じる]
或いは、この[Excelのアイコン]を[Wクリック]しても終了します。

今日は、色々と触りましたので、アラートが出ましたね?!
が、【保存すべき内容のものが何も無い】ので[いいえ]を
クリックして下さい。

今日も、色々な名称が出てきましたが、これは正確に覚える必要は
ありません。
どのボタンに、どの作業が割り当てられているかだけ覚えてください。

が、Excel関係の試験を受けようと思っていらっしゃる方は、
正確に覚えてください!(笑)
posted by sally at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

【バーの名称】

[Excel]を起動してください。
では、それぞれの名称をご説明いたします。

起動した時に開いたものを【ブック】といいます。
ブック(画面)の下の方を見てください。
[Sheet1][Sheet2]…のような【タブ】が見えると思います。
通常、初めて起動した時には、このように3枚のSheet(シート)が
表示されます。
この複数のシートを1冊と考えて【ブック】という表現になっています。

次に、ブックの一番上の青いバーを見てください。
このバーは、【タイトル・バー】といいます。
一番左にExcelのアイコンがあり、
その隣は【Microsoft Excel-book1】となっていますね?
後ほどの解説、【保存】の際に改めてご説明致しますが
この【book1】は、開いているファイル(ブック)の名前になります。

【タイトルバー】の下にある[ファイル(F)][編集(E)]などの文字が
書いてあるバーを【メニューバー】といいます。

【メニューバー】の下にあるアイコン(ファイルやソフトウェア、操作などを
 行うことのできるボタン)が並んでいるのは【ツールバー】といいます。

【ツールバー】の下にある、A1の文字や、▼や=が並んでいるのを
【数式バー】といいます。

【数式バー】の下にあるのが、【シート】になります。
初めて(新しく)Bookを開いた時には、Sheet1が手前に表示されます。

【シート】の下にあるバーを【ステータスバー】といいます。
選択されたコマンド(命令)やボタンの説明などが表示されます。

【ステータスバー】の下にあるのが、【タスクバー】です。
[スタート]ボタンなどがありますね?
これは、Excel独自のバーではありませんが、開いているBookや、
他に起動しているアプリケーションやフォルダなどが表示されます。

今日は、ざっと【バー】の名称についてお話しました。
次回は、これらの【バー】について、詳しく見て参ります。
posted by sally at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

【ショートカットを作る】

ショートカットとは、目的のファイルやフォルダ、アプリケーションを呼び出す際に
そのファイルなどが格納されているルートを通らずに、その名の通り、
ショートカットで、直接アクセスできる機能の事です。
(Macintoshでは、「エイリアス」と呼ばれています。)

ショートカットのアイコンには、「やじるし」がつきます。
ショートカットは、デスクトップやタスクバーに作っておくと起動が楽になります♪


それでは、デスクトップにExcelのショートカットを作ってみましょう♪


[タスクバー]→[スタート]→[(全ての)プログラム]→[Microsoft Excel]

前回は、ココでクリックしましたが…今回は、クリックしません!
クリックしてしまった方は、お手数ですが終了して置いてください♪


[Microsoft Excel]までマウスを動かしてくると、[Microsoft Excel]が青く反転します。
反転したら[右クリック]→[送る]→[デスクトップ(ショートカットを作成)]

これで、デスクトップに【ショートカット】が出来ました。

では、ショートカットから起動してみましょう!

ショートカット・アイコンをダブルクリック、若しくは、[右クリック]→[開く]で起動します。

いかがでしたか?Excelが開きましたか?

ダブルクリックのタイミングが合わない方は…
[コントロールパネル]の中にある[マウス]で出来ますので、やってみて下さい♪


では、前回と同じ方法でExcelを終了したいと思います。
[タイトルバー]の右端にある[×]のボタンをクリックして下さい。
([×]が[タイトルバー]と[メニューバー]の上下2列に並んでいますが、
 今日は上の[タイトルバー]の[×]をクリックします)
posted by sally at 15:41| 東京 ☀| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

【スタートメニューからの起動】

「パソコンを買った時から【Excel】は入っていたけれど、起動した事も無い!」
そのような方も、大勢いらっしゃると思いますので、
【初めてのExcel】では、Excelの[起動]・[終了]からお届けしたいと思います。


[起動]・[終了]だけでなく、編集方法には数種類の方法があります。
全てを覚える必要はありません。
ご自身が「これがいい!」「これ、簡単!」と気に入られた方法を
選んでいただければ宜しいかと思います。

それでは、起動してみましょう♪

【スタートメニューからの起動】
[タスクバー]→[スタート]→[(全ての)プログラム]→[Microsoft Excel]

この方法は、Excel本体の起動になります。
初めてExcelを起動する時や、新しいファイルを作る時にこの方法で
起動します。
既に保存してあるファイル等を開く際は、他の方法もあります。
その方法は、後日ご説明いたします。


では、Excelを終了したいと思います。
[タイトルバー]の右端にある[×]のボタンをクリックして下さい。
([×]が[タイトルバー]と[メニューバー]の上下2列に並んでいますが、
今日は上の[タイトルバー]の[×]をクリックします)

Excelを起動して、何も作業をしていなければ、すんなり終了します。
どこかをクリックしたりすると…
黄色のビックリマークがついた、アラート(警告)がでます。
アラートの中身をよく読んでみてください。
  「 'Book1'への変更を保存しますか? 」…となっていますね?!
今回は、何も作業をしていないので、[いいえ]をクリックします。
このアラートの[はい][いいえ][キャンセル]についても
後日、解説致します。


お疲れ様でした!
初めてExcelを触った感じはいかがでしたか?
【起動】と【終了】だけでしたが、結構ドキドキしませんでしたか?

PCに限らず、Excelも奥が深いです。
初めから「きっちりと理解しよう!」と意気込んでしまうと
わかる前に「嫌い」になってしまいます。(笑)
「まぁ、いいや。後で調べよう」と思考の変換をして下さい。
「そんな事したら、わからない事だらけになっちゃうよ?!」ですか?
大丈夫です!!!
個人差はありますが、不思議な事に…今までわからなかった事が
ある時「そうなんだ!!」といっぺんに理解できる日が来ます。
どなたでも、諦めずに続けていると、必ずその時は来ます!
焦らずに…「まぁ、いいや!」です♪ (*^_^*)
posted by sally at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。