2006年05月20日

【セルの書式設定】〜表示形式の設定(2)〜

新規のBook、または、前回までに保存した[Book1.xls]を起動します。

セルには、書式設定をする事が出来ます。

書式設定のダイアログボックスを開くには…

 ・[メニューバー]→[書式]→[セル]
 ・[右クリック]→[セルの書式設定]
 ・[Alt]+[O]/[E]
 ・[Ctrl]+[1]
           でできます。

前回の続きを見てまいりましょう♪

≪パーセンテージ≫

  ・セル値の百分率に「%」をつけて表示します。
  ・小数点以下の桁数を指定できます。

≪分数≫

  ・分数の表示形式を設定できます。

   例) 123.456 と入力して…

    1桁の表示形式を指定  …  123 1/2
      最も近い1桁の分数に四捨五入されて表示される

    2桁の表示形式を指定  …  123 26/57
      2桁の分数を使用できる分、表示精度が上がります。

    分母を16の表示形式を指定  …  123 7/16

    どの表示形式を指定しても、保存値には変わりありません。

≪指数≫

  ・数値を指数表記で表示します。

   例) 小数点以下2桁を指定し、指数表示してみる

     1234567890と入力 → 1.23E+09と表示

     1.23E+09は、1.23に、10の9乗をかけた値という意味です。
     Eという文字は、exponent(指数)の頭文字で、
     10のn乗ともあらわされます。
     10の9乗は、10を9回かけた値、または1000000000を意味します。
     これに、1.23をかけると1234567890の近似値として
     1230000000になります。
     小数点以下の桁数を増やすと、表示制度は上がりますが
     表示するには更に広いセル幅が必要となります。


    例) 小数点以下2桁を指定し、指数表示してみる

     0.000000008と入力 → 8.00E-09と表示  

     10のマイナス9乗という表現は、1を10の9乗で割った値、
     または、10を9回かけた値で1を割った値、若しくは
     0.000000001のことで、これに8をかけたものが
     0.000000008になります。

≪文字列≫

  ・セルに入力されているデータを文字列で表示します。
  ・数式の入力されているセルに、文字列の表示形式を設定すると
   その数式は文字列とみなされ、セルには数式そのままが表示されます。
   その数式を参照している他の数式は、(そのセルを直接参照して、
   何の計算も行わない場合)文字列そのものを返すか、あるいは
   エラー値「#VALUE!」が返されます。
  

≪その他≫

  ・郵便番号や電話番号、正負記号を設定できます。

  ・郵便番号を選択し、1234567と入力すると、123-4567と表示されます。
   
   この設定をしておくと、入力の際に「( )」や「-」を入力する手間が省けます。

≪ユーザー設定≫

  ユーザー設定については、改めて時間を設けてご説明いたします♪

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posted by sally at 06:36| 東京 🌁| Comment(1) | 書式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんまかいなー!!(。・ω・)ノ♪ http://cat.e29.mobi
Posted by 涼子 at 2012年10月19日 08:09
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