2006年02月07日

【保存値と表示値】

前回の記事で、セルは全部で16,777,216個あり、その全てを使う事は
皆無だというお話を致しましたネ♪

メモリーの関係もありますが、試してみた事があるんですよ!
出納帳(お小遣い帳)を作ってみて・・・65,536行までコピー。。。
出納帳ですから、列はさほど利用していないんですよ?!
動作が鈍くなるばかりか、保存するにもかなりの時間を要しました(^^;
まぁ、通常は・・・
そこまで使う事はないので、心配する必要もありませんよね?


Exdelでは、計算式のほか、文字を入力する事ができますね?!
1つ1つのセルに文字を入れたり、計算式を入れたりして
「表」の形にして使用していきます。
1つのセルには、半角換算で32,767文字入力する事が出来ます。
これを【保存値(ほぞんち)】と言います。
保存値は、セルに入力された文字、計算式が格納され、
数式バーに表示されます。

保存値に対して、セルに表示される文字は、
【表示値(ひょうじち)】といい、半角換算で1,024文字表示されます。
表示値は、そのセルに文字が入力されている場合は文字を、
計算式が入力されている場合は、計算結果を表示します。

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通常、セルには【表示値】が表示されていますが、
計算式などの【保存値】をセルに表示したい場合は・・・

メニューバー[ツール] → [オプション] → [表示]
[ウィンドウ オプション]の中にある、【数式(R)】にチェックを入れ
【OK】すると表示されるようになります。

元の状態に戻したい時は、先ほどつけたチェックを外して【OK】です。
posted by sally at 19:39| 東京 🌁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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