2006年01月19日

【ウィンドウ操作ボタン】

前回のレッスンで、各種バーの説明を致しました。
今日は、それぞれをもう少し詳しく見てみましょう♪

[タイトルバー]と[メニューバー]の右端を見てください。
それぞれ、同じボタン[ _ ][□][×]が並んでいると思います。
これらは、「ウィンドウ操作ボタン」といいます。

[ _ ]は、[最小化ボタン]といい、ウィンドウを非表示にします。

[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックすると、Excel自体が最小化されます。
[メニューバー]にある[最小化ボタン」をクリックすると、アクティブ(今操作できる状態の)
ウィンドウが最小化されます。

先ずは、[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックして下さい。
Excelは、非表示になり、[タスクバー]に格納されました。

元の状態に戻しましょう♪

[タスクバー]に格納されているExcelのボタンをクリックしてみて下さい。
無事に元の状態に戻りましたね?!

もう一つの方法としては…
[タスクバー]に格納されているExcelのボタンを[右クリック]→[元のサイズに戻す]
でも、同様に元の状態に戻す事が出来ます。

最小化する場合も、この[タスクバー]のExcelボタンで出来ます。
[右クリック]→[最小化]

では、次に[メニューバー]の[最小化ボタン]をクリックしてみて下さい。
今度は、Excel本体は開いたままで、Bookだけ最小化されました。
最小化されたBookは、Excel画面の左下にあります。

では、最小化したBookを元に戻したいと思います。

最小化されているBookのタイトルバーにある[ウィンドウ操作ボタン]の
[□]のマークをクリックします。フォントの関係で[□]としか表現できないのですが
ブックの形をしたアイコンが 2つ並んでいますね?!
□が2枚のものと、1枚のものです。
このボタンは、開いているウィンドウサイズをマシンが判断して
表示します。
□が2枚のボタンは、[元のサイズに戻す]のボタンで、
1枚のものは[最大化ボタン]です。

[最大化ボタン]は、名前の通り[画面いっぱいに開く]操作ができる
ボタンです。

次に[×]のボタンをみてみましょう。これは、[閉じるボタン]です。

[タイトルバー]の[×]をクリックするとExcel本体が終了します。
これは、【スタートメニューからの起動】でやっていただきましたね?!
今は、やらないでいいです(^^;

保存を掛けていないファイルがあると、「保存をするかどうか」尋ねる
【ダイアログ】が出ます。
複数のBookを開いていると、[保存]をしていないBook全てにおいて
ダイアログが出ます。

次に、[メニューバー]にある[×]をクリックしてみて下さい。
これは、アクティブ(操作可能)なBookを終了します。
これも、[保存]していないとダイアログが出ます。

複数のBookを開いていると、アクティブなBookだけ終了し、
他のBookは終了しません。

今使っているBookを終了し、新しいBookを作成したり、
または他のBookを使うときに使用します。


では、Excelを終了したいと思います。

前回は[×]を使って終了しましたが、今日は、[タイトルバー]若しくは
[メニューバー]にある[Excel]のアイコン(マーク)で終了します。
[Excelのアイコン]→[クリック(右クリック)]→[閉じる]
或いは、この[Excelのアイコン]を[Wクリック]しても終了します。

今日は、色々と触りましたので、アラートが出ましたね?!
が、【保存すべき内容のものが何も無い】ので[いいえ]を
クリックして下さい。

今日も、色々な名称が出てきましたが、これは正確に覚える必要は
ありません。
どのボタンに、どの作業が割り当てられているかだけ覚えてください。

が、Excel関係の試験を受けようと思っていらっしゃる方は、
正確に覚えてください!(笑)
posted by sally at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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