2006年01月04日

【バーの名称】

[Excel]を起動してください。
では、それぞれの名称をご説明いたします。

起動した時に開いたものを【ブック】といいます。
ブック(画面)の下の方を見てください。
[Sheet1][Sheet2]…のような【タブ】が見えると思います。
通常、初めて起動した時には、このように3枚のSheet(シート)が
表示されます。
この複数のシートを1冊と考えて【ブック】という表現になっています。

次に、ブックの一番上の青いバーを見てください。
このバーは、【タイトル・バー】といいます。
一番左にExcelのアイコンがあり、
その隣は【Microsoft Excel-book1】となっていますね?
後ほどの解説、【保存】の際に改めてご説明致しますが
この【book1】は、開いているファイル(ブック)の名前になります。

【タイトルバー】の下にある[ファイル(F)][編集(E)]などの文字が
書いてあるバーを【メニューバー】といいます。

【メニューバー】の下にあるアイコン(ファイルやソフトウェア、操作などを
 行うことのできるボタン)が並んでいるのは【ツールバー】といいます。

【ツールバー】の下にある、A1の文字や、▼や=が並んでいるのを
【数式バー】といいます。

【数式バー】の下にあるのが、【シート】になります。
初めて(新しく)Bookを開いた時には、Sheet1が手前に表示されます。

【シート】の下にあるバーを【ステータスバー】といいます。
選択されたコマンド(命令)やボタンの説明などが表示されます。

【ステータスバー】の下にあるのが、【タスクバー】です。
[スタート]ボタンなどがありますね?
これは、Excel独自のバーではありませんが、開いているBookや、
他に起動しているアプリケーションやフォルダなどが表示されます。

今日は、ざっと【バー】の名称についてお話しました。
次回は、これらの【バー】について、詳しく見て参ります。
posted by sally at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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