2006年01月26日

【シート名を変更する】

Excelを起動してください。
[Book1]と「仮に名前を付けられた」新規Bookが起動しましたね?!

では、ワークシートを見てみましょう。
[タブ(シート見出し)]を見てください。
デフォルト(何も設定を変更していない状態)だと、3枚のワークシートが表示されます。
それぞれ、[Sheet1][Sheet2][Sheet3]と名前がついています。

タブは、自由にシート名を変更する事が出来ます。
シート名は、日本語でもアルファベットでも数字でもつける事ができます。

半角で31文字まででつけるようにします。(32文字以上は、つける事が出来ません)
ですから、日本語で15文字までの名前をつける事ができるのですが
余り長い名前は、見出しの意味をなさないばかりか、シートが増えた時に探すのも
不便になりますから、程々に…♪

但し、予約語(Excelのシステム等で使用する文字・記号)を含めた名前は
つける事が出来ません。予約語には、"/"や"*"や"\"等があります。
それらの予約語を含む名前を付けようとすると、アラートが出ます。
予約語を含まないシート名に変更してください。

また、同一Book内では、同じ名前のシート名も付けられません。
[入金(1)]、[入金(2)]等のようにつけるようにしましょう♪

シート名の変更は…タブをダブルクリックします。
シート名が黒く反転しますので、そこで入力します。
タブ以外をクリックしたりすると、その名前が確定します。

または、タブをクリックし、[右クリック]→[名前の変更]を選択すると
ダブルクリックした時と同じように、シート名が黒く反転します。
反転したら、シート名が変更できます。

シート名は、いつでも変更する事が出来ますが、注意が必要です。
シートをまたいだ(他のシートを参照する)式などを作った場合、
エラーが出ることがあります。
ですから、後からシート名を変更した場合は、エラーが出ていないか
確認する必要があります。

シートの増減などは、後日解説します♪

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posted by sally at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

【ウィンドウ操作ボタン】

前回のレッスンで、各種バーの説明を致しました。
今日は、それぞれをもう少し詳しく見てみましょう♪

[タイトルバー]と[メニューバー]の右端を見てください。
それぞれ、同じボタン[ _ ][□][×]が並んでいると思います。
これらは、「ウィンドウ操作ボタン」といいます。

[ _ ]は、[最小化ボタン]といい、ウィンドウを非表示にします。

[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックすると、Excel自体が最小化されます。
[メニューバー]にある[最小化ボタン」をクリックすると、アクティブ(今操作できる状態の)
ウィンドウが最小化されます。

先ずは、[タイトルバー]にある[最小化ボタン]をクリックして下さい。
Excelは、非表示になり、[タスクバー]に格納されました。

元の状態に戻しましょう♪

[タスクバー]に格納されているExcelのボタンをクリックしてみて下さい。
無事に元の状態に戻りましたね?!

もう一つの方法としては…
[タスクバー]に格納されているExcelのボタンを[右クリック]→[元のサイズに戻す]
でも、同様に元の状態に戻す事が出来ます。

最小化する場合も、この[タスクバー]のExcelボタンで出来ます。
[右クリック]→[最小化]

では、次に[メニューバー]の[最小化ボタン]をクリックしてみて下さい。
今度は、Excel本体は開いたままで、Bookだけ最小化されました。
最小化されたBookは、Excel画面の左下にあります。

では、最小化したBookを元に戻したいと思います。

最小化されているBookのタイトルバーにある[ウィンドウ操作ボタン]の
[□]のマークをクリックします。フォントの関係で[□]としか表現できないのですが
ブックの形をしたアイコンが 2つ並んでいますね?!
□が2枚のものと、1枚のものです。
このボタンは、開いているウィンドウサイズをマシンが判断して
表示します。
□が2枚のボタンは、[元のサイズに戻す]のボタンで、
1枚のものは[最大化ボタン]です。

[最大化ボタン]は、名前の通り[画面いっぱいに開く]操作ができる
ボタンです。

次に[×]のボタンをみてみましょう。これは、[閉じるボタン]です。

[タイトルバー]の[×]をクリックするとExcel本体が終了します。
これは、【スタートメニューからの起動】でやっていただきましたね?!
今は、やらないでいいです(^^;

保存を掛けていないファイルがあると、「保存をするかどうか」尋ねる
【ダイアログ】が出ます。
複数のBookを開いていると、[保存]をしていないBook全てにおいて
ダイアログが出ます。

次に、[メニューバー]にある[×]をクリックしてみて下さい。
これは、アクティブ(操作可能)なBookを終了します。
これも、[保存]していないとダイアログが出ます。

複数のBookを開いていると、アクティブなBookだけ終了し、
他のBookは終了しません。

今使っているBookを終了し、新しいBookを作成したり、
または他のBookを使うときに使用します。


では、Excelを終了したいと思います。

前回は[×]を使って終了しましたが、今日は、[タイトルバー]若しくは
[メニューバー]にある[Excel]のアイコン(マーク)で終了します。
[Excelのアイコン]→[クリック(右クリック)]→[閉じる]
或いは、この[Excelのアイコン]を[Wクリック]しても終了します。

今日は、色々と触りましたので、アラートが出ましたね?!
が、【保存すべき内容のものが何も無い】ので[いいえ]を
クリックして下さい。

今日も、色々な名称が出てきましたが、これは正確に覚える必要は
ありません。
どのボタンに、どの作業が割り当てられているかだけ覚えてください。

が、Excel関係の試験を受けようと思っていらっしゃる方は、
正確に覚えてください!(笑)
posted by sally at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

【バーの名称】

[Excel]を起動してください。
では、それぞれの名称をご説明いたします。

起動した時に開いたものを【ブック】といいます。
ブック(画面)の下の方を見てください。
[Sheet1][Sheet2]…のような【タブ】が見えると思います。
通常、初めて起動した時には、このように3枚のSheet(シート)が
表示されます。
この複数のシートを1冊と考えて【ブック】という表現になっています。

次に、ブックの一番上の青いバーを見てください。
このバーは、【タイトル・バー】といいます。
一番左にExcelのアイコンがあり、
その隣は【Microsoft Excel-book1】となっていますね?
後ほどの解説、【保存】の際に改めてご説明致しますが
この【book1】は、開いているファイル(ブック)の名前になります。

【タイトルバー】の下にある[ファイル(F)][編集(E)]などの文字が
書いてあるバーを【メニューバー】といいます。

【メニューバー】の下にあるアイコン(ファイルやソフトウェア、操作などを
 行うことのできるボタン)が並んでいるのは【ツールバー】といいます。

【ツールバー】の下にある、A1の文字や、▼や=が並んでいるのを
【数式バー】といいます。

【数式バー】の下にあるのが、【シート】になります。
初めて(新しく)Bookを開いた時には、Sheet1が手前に表示されます。

【シート】の下にあるバーを【ステータスバー】といいます。
選択されたコマンド(命令)やボタンの説明などが表示されます。

【ステータスバー】の下にあるのが、【タスクバー】です。
[スタート]ボタンなどがありますね?
これは、Excel独自のバーではありませんが、開いているBookや、
他に起動しているアプリケーションやフォルダなどが表示されます。

今日は、ざっと【バー】の名称についてお話しました。
次回は、これらの【バー】について、詳しく見て参ります。
posted by sally at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | 基本操作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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